9月 28日

これなら簡単にできる、賢い写真の残し方とは

写真を現像しない時代

近年スマートフォンの普及やデジタルカメラの高性能化によって写真を撮る機会が増えています。しかし、その場で確認できるということもあり、現像せずに記録だけが膨大な量蓄積している、なんていうことも起きがちです。せっかく撮った写真、パソコンに取り込むだけ取り込んだまま、どのメモリーカードにどんな写真が入っているかわからないまま、なんていうのも悲しいものです。今回はそんな写真を上手に整理、活用する方法を考えていきます。

期間を決めて整理する

写真を撮ったあと、期間を決めて必ず整理する習慣をつけるようにします。写真を撮ることが多い人は毎週末、あまりとらない人は月末など。同じような写真が重複している場合メモリーを圧迫しているだけなので、ベストショットだけを残して削除するようにします。初めは面倒に感じるかもしれませんが、これが一年、数年、とたまっていくとその分手間も時間もかかり、更にやる気が削がれることになりますのでなるべく短期間で楽にできるうちに整理をしておきます。

現像したりアルバムを作ったりする

せっかくなので整理した写真を現像したりアルバムを制作したりすると思い出がより形になって良いですね。家庭用プリンターも性能が上がってきていますので、月に1回何枚か現像して飾る写真を変えてみるのも面白いですね。今は店舗やインターネット経由でアルバムも簡単に作れるようになっています。写真をこだわって自分でレイアウトするものからお任せで配置してもらうものまで様々です。枚数や紙の質によって価格も様々で予算に合わせて選べます。アルバムと一緒にメモリーカードやCDROMを保管しておくとどの写真がどの記録媒体に入っているかが分かり便利です。

最近は、写真をプリントするだけでなくフォトブックを作り思い出として残す人が多いです。写真を選ぶだけで、本として保管できます。