11月 26日

成功すれば見た目もおしゃれ!壁面緑化を行う方法

収穫物やお花も楽しめる!

壁面緑化は直射日光や紫外線を遮ってくれるので、企業だけではなく個人の自宅でも行いたいと思っている方もいますよね。壁面緑化は夏は室内の気温を下げたり、冬は葉からの蒸気で乾燥から守ってくれたりするので省エネにもなり、上手く出来れば美しい外観も手に入れることができます。

費用やお手入れなどの手間はかかりますが、壁面緑化に野菜などを選べば収穫物も得られますので、楽しみが増えることにもなります。

壁面緑化に適した植物はゴーヤや西洋アサガオ、ヘチマなどで、どれも育てやすいのでお勧めです。その他、アイビーやスイカズラ、テイカカズラなどもあり、お花を楽しみたい方には西洋アサガオやスイカズラ、テイカカズラを選ぶと良いでしょう。

壁面緑化には様々な方法がある!

壁面緑化を行う方法には何種類かあり、植物の特性を活かし、外壁や建物の構造に合わせて選ぶことが大切です。

アイビーはどんどん成長していきますので、壁際に植えたりプランターを置くだけで完了、蔦植物は外壁にワイヤーやネットを設置して蔦を這わせます。

また、2階やバルコニーにプランターを設置して植物を下に垂らす方法もあり、思い切って中くらいの高さの木を直接植えたりする方法もあります。

プランターが設置できるように設計された家などでは窓際にプランターを置き、好きな植物を育てるだけで手間もかかりません。

そして、壁面緑化は植物が相手ですので適度な水やりと害虫対策をしっかり行えば、きれいな壁面緑化を実現することが可能です。

壁面緑化を施すことによって建物が守られます。多くの葉っぱが、雨や風から壁の劣化を防いでくれるのです。